ガンジーの名言集・格言

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マハトマ・ガンディー
(グジャラーティー文字表記:મોહનદાસ કરમચંદ ગાંધી)
(デーヴァナーガリー文字表記: मोहनदास करमचन्द गांधी)
(ラテン文字表記:Mohandas Karamchand Gandhi)
通称: マハトマ・ガンディー
生誕:1869年10月2日
生誕地:イギリス領インド帝国、グジャラート州、ポールバンダル
弁護士、宗教家、政治指導者。

ガンジーは非暴力・不服従という究極の運動方法を確立してそれを貫き、インドの独立を勝ち取った。
インドの人々は彼の偉業を称え、マハトマと呼ぶようになった。
「マハトマ」とは偉大なる魂を意味する敬称で歴史に名を刻むカリスマ的指導者。
死去: 1948年1月30日

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※個人名での名言は発言者を変更させていただいております。

マハトマ・ガンディー

死ぬならば散るように、生きるならば枯れることなく

+35
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

私はずっと前に死を悲しむことをやめた。もちろん身近な人を亡くしたらショックを受ける。けれど立ち直るためにこう考える。死は救済であって、友人を家に招き入れるように受け入れるべきものだと。死は肉体からの解放であり、そこに宿っていた魂がなくなることはない

+41
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

死は積み重ねてきた努力の終わりを意味するのではない。精一杯生きた人生は、その次のより良き人生を導く

+27
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

痛々しい前進であっても、この痛みは前向きな喜びだ。なぜなら、一歩前に踏み出すたびに、私たちは少しずつ強くなり、次に進んでいけると確信できるからだ

+25
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

亡くなった人の思い出を不滅のものとするために、私たちはいま何をすべきだろう。涙を流すのはたやすい。しかし、それだけでは彼の身近な人々にも、彼を深く愛する人々にも、私たちにも、なんの慰めにもならない。私たちがすべきことは、亡き人がそのために生き、全力を傾けた仕事を引き継ぎ達成することだ。肉体は滅びても、魂は決して滅びない。亡くなった人の魂はそうして不滅のものとなる

+22
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

人を信じる心をなくしてはいけない。人間性とは広い海のようなもの。数滴の汚れで、海全体が汚れることはない

+40
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

過去は私たちのものだが、私たちは過去のものではない。私たちは現在を生き、未来を創る。たとえその未来に私たちがいなくても、そこには子供たちがいるから。

+22
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

あまりにも多くの食料が、裕福な人々によって浪費されている。食料を切実に必要としているのは、貧しい人や苦しんでいる人たちだ。なのに、一部の人々の贅沢が、彼らから食料を奪ってしまう。だから裕福な人は粗食を心がけなさい。それは体調を損なうどころか、むしろ健やかな体を手に入れることにもなるのだから

+27
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

自分とは異なる考え方を受け入れられないのも、暴力の一つの形です。それでは真の民主的精神は、一向に育たない

+37
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

子どもは真実を映し出す鏡である。

彼らには驕りも、敵意も、偽善もない。

もし思いやりに欠け、嘘つきで乱暴な子供がいたなら、罪はその子にあるのではなく、両親や教師や社会にあるのだ

+37
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

きっぱりと、心の底から発した「NO」という言葉は、相手に合わせて、ましてや面倒を避けるためについ言ってしまった「YES」に比べたら、はるかに価値のある言葉である

+39
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

あなた達資本家の財産は、自分だけのものではない。あなたのいまの地位と財産は、従業員の勤勉な汗によって得られたものなのだ。彼ら従業員をあなたの財産の共同所有者とする必要がある。そしてその富は、もっぱら彼らの利益のために捧げて欲しい

+16
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

私は、あなたが正しい手段で手にした資産を捨てろとは言わない。しかしその資産は、決してあなた自身のものではない。それは人々のために役立てることができるように、あなたに一時的に預けられているものだ。そのことを忘れてはならない

+17
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

私が富める人々に対して言えることは、富を捨てることによって富を享受せよということです。あなた達はあらゆる方法によって富を得なさい。しかし、その富はあなたのものではないことを知りなさい。それは人々のものです。必要なものだけを取り、残ったものは社会のために使いなさい

+15
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

土地や財産を持つのは重荷である。この思いは私の中にずっとあり、ますます膨らんでいる。それはつまり旅に出る前の心得と同じだ。旅人は自分の荷物をできるだけ少なくして、身軽に旅をしようとする。それと同じで、私も余分な荷物など持ちたくはない

+15
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

暮らしの中に、ある程度の快適さは必要です。しかし、一定レベルを超えると、それは役立つどころか心の足かせとなります。あれもこれもと際限なく欲しいものが増え、その欲求を満たさずにはいられなくなる。快適さとは、心にとって惑わしであり落とし穴なのです

+20
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

お金の神を崇拝する私たちは、ものがあふれかえった便利な暮らしに溺れている。しかしこのような暮らしは、精神的に豊かな暮らしとは決して両立するものではない。金銭欲や物欲から離れ、品位のある暮らしができて、人は初めて、他者を思いやる人生を過ごすことができる

+19
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

人は自らの手足を使って働き、日々の糧であるパンを得るべし。額に汗して働かない人に、どうして食べる権利があるだろう?

+17
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

必要なものだけを得る、シンプルで簡素な暮らしでいい。そんな精神を持って働く人々の仕事を評価しないのは大いなる損失である

+16
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

私たちの体は奉仕に捧げるためのものである。決して自分だけのものではない。だから、一人一人が自分の体を守るボディガードとなって、体調を万全に整える術を身につけよう。いざというときに、この体を差し出し、役立てることができるように

+20
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

努力することは人間の務めである。最善を尽くしてもがいているときに、たとえ災いに押し流されそうになっても、決してくじけてはいけない

+16
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

人は欠点に気づいたならば、即座にそれを改めなくてはならない。改める行為そのものが、人間にとって価値ある正しいことなのだ。間違っても、欠点を見て見ぬふりをして、状況を悪化させてはならない

+20
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

過ちを告白することは掃除に似ている。箒で埃を払ったあとは、すっきりときれいになり晴れやかな気分になる。告白することは、より強くなることなのだ

+15
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

幸せだけを追い求める心が悲劇を招き寄せる。幸せは悲しみと苦しみを克服した心が生み出すものです

+27
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

人はなぜ心に恐れを抱くのか。それは、自分の魂の力を、真理の力を信じていないから。しかし、信じる心は理性の力で得られるものではない。それは、自分自身のためではなく、他人のために働き続けることで、ゆっくりと自分のものになる

+17
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

前進するなら、歴史を繰り返すのではなく新しい歴史をつくろう。私たちの祖先が残した遺産に、新たな良きものを加えよう

+15
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

そんなことはこれまでの歴史にはない。だから起こるはずがない。

そう思い込んでいる人は、人間の持つ大きな可能性を見ない人だ。

私たちは、まずそんな思い込みから自由になろう。そして、自分の心が正しいと思うことを、やってみればいい

+16
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

これまでどおり自分以外の働きに期待し続け、誰かが動けば問題は解決すると考えている限り、私たちは自分たちの目的を達成してその成果を手にすることはできない

+11
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

自分の身は自分で守るしかない。政府がいかに努力したところであなた達を救うことはできまい。どれほどの権力があろうとも、国民の支持が得られない政府など無力だ。だから、明日はもう政府はないと思いなさい。そのとき、あなた自身が政府となるのだ

+12
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

不満は不安の表れである。不満が国中に広がることは、少しも悪いことではない。むしろそこには希望の光がある。現状に甘んじている限り、人はそこから抜け出そうとしないものだから

+12
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

理想に近づこうと努力すればするほど、理想は遠ざかっていく。しかし理想の実現よりもはるかに価値あることは、熱い思いをもって前に進み続けることである。ときにつまずき、ときに倒れることもあるだろう。それでも私たちは再び立ち上がる。現実から逃げることさえしなければ、それで充分である

+17
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

何かを訴えたい、意志表明したいと思ったときに、それを話したり書いたりする必要はない。行動し、生き様で示すしかない。私たちは一人一人の生き様を、生きた教科書にしよう。誰もがそこから学び取ることができるように

+16
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

この世にあるものはすべて、生成と消滅を繰り返すものと考えれば、人は物欲の執着から逃れることができる

+14
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

不幸は私たちに与えられた試練である。この試練を乗り越えたとき、すべてはきっと好転する。そう信じて、辛抱強く耐え抜こう。耐え抜いたとき、あなたはとてつもない力を手にしていることだろう

+17
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

すべてを運命のせいだと諦めてはいけない。これまでの努力を無駄にしないためにも

+24
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

政府や政治家を批判するだけではなく自分で考えてみよう。人は往々にしてマスコミの報道に振り回され、優柔不断に考えを変える。時計の振り子のように決してとどまることがない。弁の立つ人や、根回し上手な政治家をつい支持してしまう。国民にも政府と同様の責任があることをしっかりと胸に刻もう

+9
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

自分から負けに屈してしまわない限り、それは負けではないのだから、もがくことはみっともないことではない

+12
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

私たちのように未完成な人間に、何もかも完璧にこなせるわけがない。私たちにできるのは、その時その時の妥協点を探ることである

+16
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

間違ったことをしている人を見たら、自分だって間違いを犯したことがあると思い起こそう。欲深い人を見たら、自分もかつてそうだったと思おう。こうやって世界中のあらゆる人に自分との共通点を見出せば、自分の幸せと同じように、人々の幸せを願うようになるだろう

+14
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

あらゆる改革は、不満を抱くことから始まった。いままで当たり前のように受け入れられていたものを、嫌悪するようになったとき、人は初めてそれを捨てることができる

+11
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

人は何度でも立ち上がる。立ち上がっては倒れ、立ち上がっては倒れ、その足元はおぼつかないかもしれない。けれども、立ち上がったことは、一生忘れることのない、かけがえのない記憶となる

+14
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

簡素に暮らし、豊かに思考する。そんな理想の追求を、人はひとたび日々の暮らしの中で欲を膨らませた途端捨て去ってしまう。人の本当の幸せは、満足することにあるのに

+13
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

人は何度でも立ち上がる。立ち上がっては倒れ、立ち上がっては倒れ、その足元はおぼつかないかもしれない。けれども、立ち上がったことは、一生忘れることのない、かけがえのない記憶となる

+7
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

幸せとは、誰かの為に生き、その人の幸せな姿をこの目で見ることです

+26
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

私たちは人生の中で経験したことを、何もかも覚えていられるわけではない。むしろほとんど忘れてしまっていいのである。そうでなければ、後悔や迷いが頭から離れることがないだろう。ある出来事があって、そこから何かを学んだなら、起きたことは忘れてしまおう

+23
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

いま以上の何か、ここではないどこかにある幸せ、それを追い求めても、それは蜃気楼です。近づけば近づくほど、遠のいていきます。いまここにあるもの、それに満足することが幸せなのです

+13
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

良きことはカタツムリのようにゆっくり進む。だから、自分のためでなく人々のために働く人は、いたすらに急がない。なぜなら、人々が良きことを受け入れるには、多くの時間が必要なことを知っているからだ

+13
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

運命は私たちがつくるものだ。いまからでも遅くない。いまをどう生きるかで、未来が決まる

+17
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

私の生き様が、私のメッセージである

+12
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

目的を見つけよ。手段は後からついてくる

+18
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

私には人に命を捧げる覚悟がある。しかし、人の命を奪う覚悟をさせる大義はどこにもない

+11
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

強さとは身体能力ではなく、不屈の精神から生まれるものだ

+15
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

平和への道はない。平和こそが道なのだ

+17
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

未来は「今、我々が何を為すか」にかかっている

+11
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

非協力運動は、無意識のうちに悪に加担してきたことに対する抗議だ

+12
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

私には見える。死の中に生が存在するのを。虚偽の中に真実が存在するのを。闇の中にこそ光が存在するのを

+10
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

恐怖は、マラリアや黒熱病よりも恐ろしい病気である。マラリアや黒熱病は体を蝕む。しかし、恐怖は精神を蝕む

+9
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

はじめに彼等は無視し、次に笑い、そして挑みかかるだろう。そうして我々は勝つのだ

+11
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

博愛を実践するには、最大の勇気が必要である

+12
『マルチョン名言集・格言集』

マハトマ・ガンディー

世界の運命を暴力によって蹂躙させない唯一の方法は、私たち一人ひとりがあらゆる暴力を肯定しないことにある

+10
『マルチョン名言集・格言集』

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