宮本武蔵に関する名言集・格言集

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mimusasshi

宮本武蔵(みやもと むさし)
生誕:天正12年(1584年)?
江戸時代初期の剣術家、兵法家。二刀を用いる二天一流兵法の開祖
死去:正保2年5月19日(1645年6月13日))
引用:seesaa.net

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※個人名での名言は発言者を変更させていただいております。

宮本武蔵

心ここにあらざれば、見れども見えず、聞けども聞こえず

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『マルチョン名言集・格言集』

宮本武蔵

逃げるが勝ち

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『マルチョン名言集・格言集』

宮本武蔵

初心わするるべからず

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『マルチョン名言集・格言集』

宮本武蔵

自分に与えられたこの孤独と漂泊に感謝を持ち理想を持ち誇りを持たないか。理想のない漂泊者、感謝の無い孤独。それは乞食の生涯だ。西行法師と乞食の違いは心にそれがあるかないかの違いだ

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『マルチョン名言集・格言集』

宮本武蔵

何ごとも勝つということは、道理がなくて勝つことはできない

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宮本武蔵

よろづに依估(えこ=えこひいきすること、頼ること)の心なし

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宮本武蔵

私宅において望む心なし

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宮本武蔵

善悪に他をねたむ心なし

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宮本武蔵

身に楽しみをたくまず

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宮本武蔵

だいたい武士の考えていることを推測すると、武士はただ死を覚悟すること、という程度に考えているようだ。しかし、義理を知り、恥を思い、死を覚悟するということにおいては、武士に限らず、出家した僧でも女でも、百姓以下にいたるまで、その差別はない

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宮本武蔵

世の中には、兵法の道を習っても、実際のときの役には立たないだろうという考えもあろう。そのことについては、いつでも役に立つように稽古し、いかなる事態にも役に立つように教えること、これが兵法の実の道なのである

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宮本武蔵

武器の用法を習得せず、それぞれの武器の利点をも知らないというのは、武士としては少々嗜みの浅いことではないか

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宮本武蔵

大将は大工の棟梁として、天下の法や規範をわきまえ、その国の利非・曲直を正し、その家の秩序を保つこと、まさに棟梁の道である。大工の棟梁は堂塔伽藍の寸法を覚え、宮殿や楼閣の設計図を理解し、職人たちをつかって家々を建てる。これは大工の棟梁も武家の棟梁も同じことである

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宮本武蔵

棟梁が大工を使うには、その技術の上中下の程度を知り、あるいは床の間、あるいは戸・障子、あるいは敷居・鴨居、天井以下、それぞれの技量に応じて使い、腕の劣るものには床板を張る横木を張らせ、もっと悪いものには楔(くさび)を削らせるといったように、よく人を見分けて使えば、仕事もはかどり、手際がよいものである。はかどり、手際がよいというところ、何事も手抜きしないこと、使いどころを知ること、やる気の程度を知ること、励ますこと、限界を知ること、これらの事どもは棟梁の心得である。兵法の道理もこのようなものである

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宮本武蔵

日々にその道に励んでも、心が本道に背けば、自分ではよい道と思っていても、正しい道からみれば実の道ではない。実の道を究めなければ、少しの心のゆがみにつれて、後には大きくゆがむものである

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宮本武蔵

道というものには、学者・僧侶・茶人などの風流者・礼法家・能役者などの道があるが、これらは武士の道ではない。武士の道ではないけれども、これらの道を広く知れば、それぞれに納得するものがある。いずれも人間は、それぞれの道々によく研鑽を積むことが肝要である

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宮本武蔵

馬は強く反応して、癖のないことが大事である。総じて武道具に関しては、馬もほどほどによく歩き、刀・脇差もほどよく切れ、槍・長刀(なぎなた)もたいがい刺し通り、弓・鉄炮も過度に強い破壊力はないほうがよい。武器そのほか好みが偏ってはいけない。余るのは足りないのと同じこと。人まねをせず、自分の身に応じ、武器は自分の手に合うようでなければならない

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宮本武蔵

ものごとにはそれぞれ拍子というものがあるが、とりわけ兵法の拍子は鍛練なくしては会得できないものである

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宮本武蔵

書物を読むばかりでは兵法の道に達することはできない。この書に書き付けたことを、自分自身のこととして、ただ書物を見るとか、習うとか思わず、物真似をするというのではなく、すなわち、自身の心の中から見出した道理とするよう、常にその身になって、よくよく工夫しなければならない

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宮本武蔵

兵法の智恵は、とりわけ稽古と実戦では違う。戦場では、万事あわただしいときであっても、兵法の道理を極め平静な心が保てるよう、よくよく吟味しなければならない

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宮本武蔵

固く決意して、朝な夕な鍛練して技を磨きつくして後、自然に自由になり、おのずから奇跡的な力を得、神通力の不思議があるのである。これが武士として兵法修行をする心意気である

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宮本武蔵

人が世を渡るにも一生の内には、渡(川の難所)を越すということが多いことであろう。船路にあっても、その「渡」の場所を知り、舟の規模や性能を知り、日の善し悪し(吉凶)をよく知って、友舟(ともぶね)は出さなくてもその時々の状況に応じて、あるいは横風を利用し、あるいは追い風を受け、もし風が変わっても二、三里であれば櫓(ろ)や櫂(かい)を漕いで港に着くつもりで、舟を乗りこなして「渡」を越すのである。その旨趣を理解して、人の世を渡るにも、全力をあげて困難を乗り越えようという意志が必要である

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宮本武蔵

一対一の戦いにおいても敵の流派を見分け、相手の強弱や性格を見分け、敵の気持ちと違うことをしかけ、敵の戦意や調子の高低を知り、その間の拍子をよく知って、先手をかけることが肝要である。それぞれの景気(状況)というものは、自分の智力が強ければ必ず見えるものである

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宮本武蔵

合戦では敵軍の勢いの盛衰を知り、敵軍の心理状態を知り、その場の状況に応じ、敵の様子をよく観察して、自軍をいかにしかけるかを考え、この兵法の作戦によって確かに勝てるという自信を持って、先手の優位を知って戦うことが重要だ

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宮本武蔵

「崩れ」ということはなにごとにもあるものである。その家が崩れる、身が崩れる、敵が崩れるというのも、時機にあたり、拍子違いになって崩れるのである。合戦においても敵が崩れる拍子をとらえて、その機を逃がさないように追い立てることが肝要である。崩れるときの呼吸を逃せば、敵が立ち直ることがあろう

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宮本武蔵

自分が敵になり替わって考えよ。世の中を見ると、盗みなどをして家の中に立てこもったような者でも、敵は強いもののように思いこむものである。しかし、敵の身になって考えてみれば、世の中の人をみな相手として、逃げ込んでどうしようもない気持ちである。立てこもつたものはキジであり、討ち果たしにくる人はタカである。よくよく工夫すべきである

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宮本武蔵

合戦にしても、敵といえば強いものと思い込んで、慎重になるものである。しかし、自分は常に有能な軍勢を率い、兵法の道理をよく知って、勝ち方をよく承知していれば、心配することはない

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宮本武蔵

「四手を離す」とは、敵も自分も同じ気持ちで張り合う状態になっては、戦いは決着がつかないということである。張り合う状態になると思ったら、すぐに戦法を変え、別の手段で勝つことを知るのである

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宮本武蔵

「陰を動かす」というのは、敵の心が読みとれないときの方法である。合戦においても、どうにも敵の勢力や動きなどが見分けられないときは、自分の方から強くしかけるように見せかけて、敵の戦略を見るものである。敵の手の内を知れば、格段に有利になり勝利が得やすくなるものである

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宮本武蔵

合戦では、敵に落ち着きがなく、ことを急ぐようにみえるときは、少しもそれに構わないようにして、いかにもゆったりと構えてみせると、敵も自分のことのようになって気持ちが弛むものである。そのゆったりした気分が移ったと思ったとき、自分の方から、虚心になって、早く強くしかけて勝つ利を得るのである

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宮本武蔵

敵を動揺させることは肝要である。ひとつには「危険と思わせること」、ふたつには「無理と思わせること」、みっつには「予期しないこと」をしかけることである。よく吟味すべきである。合戦では、動揺させることが肝要である。敵が予期せぬときに激しくしかけて、敵の心の動揺が収まらないうちに、こちらが有利なように先手をかけて勝つことが肝要である

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宮本武蔵

脅えるということは何ごとにもあるものである。思いもよらないものに脅えるものである。合戦の場合も、敵を脅やかすことは当然のことである。あるいは鳴り物の音でも脅やかし、あるいは小勢を大軍にみせて脅やかし、また脇から不意を突いて脅やかすこと、これで敵は脅えるものである。その脅える拍子をとらえ、その有利さによって勝つのである

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宮本武蔵

敵を弱く見なし、自分が強いと思って押しつぶすという気持ちが大切である。合戦の場合にも、敵の少人数を見下し、または大勢であっても、敵がうろたえて弱みをみせたならば、潰すといって、最初から嵩(かさ)にかかって押し潰すということである。潰しかたが弱いと盛り返されることがある。手のうちに握って潰すという気持ちを、よくよく分別すべきである

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宮本武蔵

敵が山と思えば海としかけ、海と思えば山としかけるのが兵法の道である

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宮本武蔵

敵に技をしかけるのに、一度で用をなさないときは、もう一度急(せ)きかけても効果がなければ、まったく違ったことを不意にしかけ、それでも上手くいかないときには、またもっと違ったことをしかけるべきである

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宮本武蔵

敵と自分が戦ううちに、同じことを度々するのは悪いということである。同じことを二度するのはやむを得ないとしても、三度とするものではない

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宮本武蔵

この底を抜く(戦意を喪失させる)ということは、太刀によっても抜き、また体でも抜き、また心によっても抜くことがある。心底から崩れた敵には、警戒心を残すに及ばない。そうでないときには警戒心が残る。警戒心が残るようでは、敵は崩れにくいものである

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宮本武蔵

敵と戦うとき、兵法の技や戦法によって表面上は勝ったように見えても、敵の戦意まで絶えさせなかったため、表面的には負けても、心の底までは負けていないことがある。そのような場合は、自分が急に気持ちを替えて、敵の闘争心を絶やし、敵が心底負けた気持ちになるところを見届けることが大事である

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宮本武蔵

敵に先手をとられたときと、自分から先手をとって敵にしかけたときとでは、倍も違うものである

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宮本武蔵

兵法で「早いということ」は実の道ではない。早いということは、何ごとも拍子の「間」が合わないので、早いとか遅いとかいうのである。その道の上手な人になると、早くは見えないものである

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宮本武蔵

総じて太刀にしても、手にしても「いつく(固着すること)」という事を嫌う。「いつく」は死ぬ手であり、「いつかざる」は生きる手である。よくよく心得るべきものである

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宮本武蔵

心に片時も兵法のことを忘れず、正しい道に励めば、技術的にも勝ち、ものを見る目において人に勝ち、また、鍛錬によって全身が自由自在になるので、身体的にも人に勝ち、さらにこの兵法に馴れ親しんだ心であるので、精神的にも人に勝つ。この境地まで到達すれば、どうして人に負けるということがあろうか

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宮本武蔵

合戦にしても、四つに組んで張り合い気味になれば、戦いは捗らず、士卒も多く損なうものである。早く戦法を変えて、敵の意表を突いた方法で勝つことが大切である

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宮本武蔵

合戦においても、敵の人数の多少を知って、その戦場の状況に応じ、こちらの軍勢の兵力をわきまえ、その長所を生かして、軍勢を編成して戦いを始めること、これが合戦の要諦である

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宮本武蔵

太刀を執るということは、何としても敵を切るということなのである。受けようと思い、張ろう、当たろう、粘ろう、触ろうと思うから、切ることができないのである。何事も切るための切っ掛けと考えることが肝要である。よくよく吟味しなければならない

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宮本武蔵

兵法の道において、心の持ちようは平常の心と変わってはならない。平常のときも戦いのときも少しも変わらず、心を広く素直にして、緊張しすぎず、少しも弛まず、心に偏りがないように、心を真中におき、心を静かに揺るがせて、その揺るぎのなかにも一瞬たりとも揺るぎを失わないように、よくよく吟味すべきである

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宮本武蔵

武将も兵卒も武器を好き嫌いするのはよくない。使うときに工夫が大切である

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宮本武蔵

役に立たないことをしないこと

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宮本武蔵

わずかな事にも注意をすること

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宮本武蔵

目に見えないところを洞察すること

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宮本武蔵

あらゆることについて鑑識力を身につけること

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宮本武蔵

ものごとの利害・得失をわきまえること

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宮本武蔵

さまざまな職能の道を知ること

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宮本武蔵

もろもろの芸(武芸・芸能)を学ぶこと

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宮本武蔵

兵法の鍛錬に励むこと

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宮本武蔵

邪(よこしま)でないことを願うこと

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宮本武蔵

誰でも初めて取りかかるときは、太刀は重くて振り回しにくく、弓も引きにくく、長刀も振りにくいものである。いずれもその道具に慣れてくれば、弓も力強くなり、太刀も振り慣れればその力がついて、振りやすくなるものである

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宮本武蔵

物事において余るのは足らないことと同じである。よく吟味すべきである

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宮本武蔵

じっくりと構え、兵法を修行することは武士の役目と心得て、今日は昨日の自分に勝ち、明日は自分より下の者に勝ち、後には上手に勝つというように考え、修行して、少しも脇道に心引かれないように心がけるべきである

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宮本武蔵

何ごとも勝つということは、道理がなくて勝つことはできない

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