村上春樹に関する名言集・格言集

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harukimur

村上春樹(むらかみ はるき)
生誕:1949年1月12日
出身:京都府京都市
小説家・翻訳家
1987年発表の『ノルウェイの森』は上下430万部を売るベストセラーとなり、これをきっかけに村上春樹ブームが起き、国内外問わずファンが増加。
小説家として知られているが翻訳家としても活動しており、フィッツジェラルドの諸作品やレイモンド・カーヴァー全集のほか、多くの訳書がある
引用:danshipper.com

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※個人名での名言は発言者を変更させていただいております。

村上春樹

人々はじっさいには不自由が好きなんだ

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

死んだ人はずっと死んだまんまだけど、私たちはこれからも生きていかなきゃならないんだもの

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

秘密というのはそれを知っている人間が少ないからこそ秘密なのだ

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

僕は現実でもある日誰かが消えてもおかしくないと思って生きている。人というのは日常的に失われていくものだととらえているんです。猫を飼っているとわかるけど、動物というのはいついなくなっちゃうかわからない。そういうことって決して特殊なことではない

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

どんな言語で説明するのも難し過ぎるというものごとが、私達の人生にはあります

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村上春樹

あの子を助けたいと思うんじゃなくて、あの子を回復させることによって自分も回復したいと望むのよ

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

日本の文壇システムからは、ほとんど黙殺されたような状態になっていました。多くの読者は僕の小説を熱心に受け入れて、本を出せばそれを買ってくれました。でも文芸世界では僕はほとんど評価されなかったし、好かれもしなかった。攻撃を受けることも頻繁にありました

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

想像というのは鳥のように自由で、海のように広いものだ。誰にもそれをとめることはできない

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村上春樹

誰も助けてはくれない。少なくともこれまでは誰も助けてはくれなかった。だから自分の力でやっていくしかなかった。そのためには強くなることが必要です。はぐれたカラスと同じです。だから僕は自分にカフカという名前をつけた。カフカというのはチェコ語でカラスのことです

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

本当に深く心が傷ついたときには、言葉なんて出てこないものだよ

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

おいキズキ、と僕は思った。お前とちがって俺は生きると決めたし、それも俺なりにきちんと生きると決めたんだ。お前だってきっと辛かっただろうけど、俺だって辛いんだ。本当だよ。これというのもお前が直子を残して死んじゃったせいなんだぜ。でも俺は彼女を絶対に見捨てないよ

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

汚れてもいい古い靴がひとつあると、何かのときにけっこう便利なものですよ

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村上春樹

本当の自分というものがなくては、人はそもそも生きていくことはできないんだよ。それは地面と同じなんだ。地面がなかったら、そこに何かを作るということはできないんだよ

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村上春樹

百のうち九十までは、自分では実際に体験したことのないことです。僕自身の実際の人生は、かなり退屈で、物静かなものです。しかし、どのようなささやかな、日常的なことからでも、大きな、深いドラマを引き出していくのは、作家の仕事であると思います

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村上春樹

世の中には絶対ってことはないんだから

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

自分がやりたいことをやるのではなく、やるべきことをやるのが紳士だ

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

しかし歩かない。僕はなにも歩くためにこのレースに参加したんじゃない。走るために参加したのだ。そのために――そのためだけに飛行機に乗ってわざわざ日本の北端にまでやってきたのだ。どんなに走るスピードが落ちたとしても、歩くわけには行かない。それがルールだ

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

科学とは科学そのもののために存在するべきだと私は確信しておるのです

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村上春樹

本当に本を大事にする人は、携帯電話で読める時代になったとしても、ちゃんと書物を買って読み続けていると思う。世間の大多数の人々は、そのときの一番便利なメディアに流れていくかもしれないけれど、どんな時代にもそうじゃない人が確実にいます

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

『グレート・ギャツビイ』を三回読む男なら俺と友だちになれそうだな

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『マルチョン名言集・格言集』
当サイトコラム 開運日!吉日や凶日一挙紹介!日取りや日柄の2017年カレンダー
あなたの全てが劇的に変わるかもしれない2017年の特別な日とは?

村上春樹

文章という不完全な容器に盛ることができるのは不完全な記憶や不完全な想いでしかない

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村上春樹

親切さと心とはまた別のものだ。親切さというのは独立した機能だ。もっと正確に言えば表層的な習慣であって、心とは違う。心というのはもっと深く、もっと強いものだ。そしてもっと矛盾したものだ

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村上春樹

どのような真理をもってしても愛するものを亡くした哀しみを癒すことはできないのだ。どのような真理も、どのような誠実さも、どのような強さも、どのような優しさも、その哀しみを癒すことはできないのだ

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村上春樹

洋服や装身具というのは、その人の内側にあるものを隠すものではなく、むしろ引き立たせるためのものだと考えています

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村上春樹

誰にも進化を選り好みすることはできん。それは洪水とか雪崩とか地震とかに類することです。やってくるまではわからんし、やってきてからでは抗いようがない

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村上春樹

経験そのものがひとつの意味です。その経験の連鎖を通して主人公は変化します。それがいちばん重要なことです。彼が見つけたものにではなく、彼が見つけなったものにでもなく、彼がくぐり抜けてきた変化にこそ意味があるのです

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村上春樹

休暇と友だちは、人生においてもっとも素晴らしい二つのものだ

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村上春樹

たぶんいろんな感情をもっともっと外に出した方がいいんだと思うね、君も僕も。だからもし誰かにそういう感情をぶっつけたいんなら、僕にぶっつければいい。そうすればもっとお互いを理解できる

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

人間は誰でも何かひとつくらいは一流になれる素質があるの。それをうまく引き出すことができないだけの話。引き出し方のわからない人間が寄ってたかってそれをつぶしてしまうから、多くの人々は一流になれないのよ。そしてそのまま擦り減ってしまうの

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村上春樹

人生は考え抜くものじゃなく生きるものなのよ

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村上春樹

宗教団体は接近するのがもっともむずかしい相手のひとつです

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村上春樹

僕は性別からいえば間違いなく女だけど、乳房もほとんど大きくならないし、生理だって一度もない。でもおちんちんもないし、睾丸もないし、髭も生えない。さっぱりしているといえば、とてもさっぱりしている。それがどういう感じのものか、たぶん君には理解できないだろうけど

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

我々はその哀しみを哀しみ抜いて、そこから何かを学びとることしかできないし、そしてその学びとった何かも、次にやってくる予期せぬ哀しみに対しては何の役にも立たないのだ

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村上春樹

僕はずっと小説を書いているけれど、ものを書く上でも、そういう感情の記憶ってすごく大事だ。たとえ年をとっても、そういうみずみずしい原風景を心の中に残している人は、体内の暖炉に火を保っているのと同じで、それほど寒々しくは老け込まないものだ

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

現在、小説はむずかしい時期を迎えているとよく言われます。人は小説を読まなくなったということが世間の通説になっています。しかし僕はそのようには思いません。我々にできることは、我々しかできないことは、まだまわりにたくさんあるはずです。僕はそう信じています

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

日常に飲み込まれて、どれが傷なのかわからなくなっちゃうんだ。でもそれはそこにある。傷というのはそういうものなんだ。これといって取り出して見せることのできるものじゃないし、見せることのできるものは、そんなの大した傷じゃない

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

優れた音楽家は意識を音に置きかえることができるし、画家は色や形に置きかえる。そして小説家はストーリーに置きかえます

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

誰かのことを知ろうと長い時間をかけて真剣に努力を重ねて、その結果我々はその相手の本質にどの程度まで近づくことができるのだろうか。我々は我々がよく知っていると思い込んでいる相手について、本当に何か大事なことを知っているのだろうか

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

僕はむしろ文学というものを、他のものでは代替不可能な、とくべつなメディア・ツールとして、積極的に使って攻めていきたいというふうに考えるんです。だって文学っていうのは最古のメディアのひとつですからね

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

懲りるのは良いことだ。人は懲りると用心深くなる。用心深くなると怪我をしなくなる。良い樵というのは体にひとつだけ傷を持っているもんさ。それ以上でもなく、それ以下でもない。ひとつだけさ

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

心というものはただそこにあるものなんだ。風と同じさ。君はその動きを感じるだけでいいんだ

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村上春樹

僕たちはいつも、たがいにすれちがっています。相互に理解しあうことはできますが、一般的に言って、距離は残る。交差し別れながら、前進を続け、出会いの素晴らしい記憶とともに生きつづけるんです

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村上春樹

すばらしい本を読んだ時、誰かに伝えたいと思う。他者に語ることで感動をさらに確かなものにしようとする。そういう誰かと出会える場が、身近に一つでも多くあるような社会こそ、文化的に豊かだと言える気がする

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

人生なんてどう転んでもクソみたいなものなんだ

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村上春樹

時々、泣くことができれば楽になれるんだろうなと思えるときもあった。でも何のために泣けばいいのかがわからなかった。誰のために泣けばいいのかがわからなかった。他人のために泣くには僕はあまりにも身勝手な人間にすぎたし、自分のために泣くにはもう年を取りすぎていた

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村上春樹

差別されるのがどういうことなのか、どれくらい深く人を傷つけるのか、それは差別された人間にしかわからない

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村上春樹

ただ、たんぽぽの花が咲くのに価値がなくても、あの花の無邪気な可愛らしさに変わりはありません。人の価値はないでしょうが、それはそれでむきになることもないでしょう

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村上春樹

物事には然るべき時期というのがあります。潮の満干と同じことです。誰にもそれを変えることはできません。待つべき時にはただ待つしかないのです

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村上春樹

よく育つものはゆっくり育つ

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村上春樹

学校で僕らが学ぶもっとも重要なことは、「もっとも重要なことは学校では学べない」という真理である

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村上春樹

警察ってとこは、来るときは車に乗っけてくれるんだが、帰りの足のことなんぞ気にもかけない

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村上春樹

一番恐れなけりゃならんのは、これから先、移植手術が成功すればするほど、「俺の臓器は誰にもやりたくない」という者が白い目で見られる風潮ができあがっていくことだ

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村上春樹

欠点の多い人間は同じような欠点の多い人間に対して同情的になりがちなものなのだ

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村上春樹

相手が誰であっても、何であっても、話し合わないよりは話し合った方がいい

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村上春樹

僕は絶滅危惧種の動物のようなんです。イリオモテヤマネコみたいな

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

一般論をいくら並べても人はどこにも行けない。俺は今とても個人的な話をしてるんだ

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村上春樹

書くという仕事は毎日、10円玉を貯金箱に積み立てていくようなこと

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

2003年にサリンジャーの『キャッチャー・イン・ザ・ライ』を新訳してから、06年には『グレート・ギャツビー』、07年には『ロング・グッドバイ』、08年には『ティファニーで朝食を』と古典の新訳を続けています。どれも、僕が10代に読んで好きだった本です。10代の読書というのは、すごく残るんですよね。それが、僕自身でも小説を書くときの滋養になってきました

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

翻訳って究極の精読なんですよ。一字一句をゆるがせにできない中で熟読するので、すごく小説の勉強になる。作家や文壇との付き合いもほとんどない僕にとっては、翻訳が唯一の文章修業みたいなものでした。わからないところがあれば、一日中、たった一行の文章とにらめっこして考え込むのは、小説を書くうえでもいい頭の運動になるんです

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『マルチョン名言集・格言集』

村上春樹

翻訳をしていて一番難しいのは、英語のリズムをアレンジして日本語のリズムに変えなければいけないところです。リズムがないと人は文章を読めませんから。一番ダメな翻訳は、読んでいるうちにわからなくなってしまって、何回も前に戻って読み直さなければならないものでしょう。そういう意味でもやっぱり文章の命はリズムですから、話をとんとんと進めていった方がいいんじゃないのかな

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