松本零士に関する名言集・格言集

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松本零士(まつもと れいじ)
本名:松本 晟(まつもと あきら)
Leiji Matsumoto
生年月日:1938年1月25日
出身:福岡県久留米市
旭日小綬章、紫綬褒章、フランス芸術文化勲章シュバリエ受章

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※個人名での名言は発言者を変更させていただいております。

松本零士

みんな生涯に一度、自分はどうするかという瞬間が来てるはずなんですよ。その瞬間に自らの意思で旅立つかどうか、それで運命が変わる。それぞれの旗のもとに、あなたの夢を果たしてほしい

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

人は本来、生きるために生まれてくる。死ぬために生まれてくる命はひとつもない。ハーロックは最後まで歯を食いしばって生き抜いていく。何と言われようと自らの道を貫く。ハーロックは永遠に変わらない。決して大げさなことではなく、そういう思いを描きたかった。だから、ハーロックは自分自身を力づける作品でもあるんです

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

ドクロマークは『骨となっても私は戦うぞ』という意志の表明。人を威嚇したり、驚かすためのものじゃない。誰が使おうと自由な旗印で、世界中共通して何の敵意もない印

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

お互い誠心誠意打算のない友情が築きあげれれば、それは自分という木を支えてくれている巨大な根っこになります。これが最も人生における大事な物だと、今でもかたくなに信じています

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

人は生きるために産まれてきた物です。無意味に生まれてきた人はいません

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

私は地球最後の日、我々の子孫が「今、私たちのふるさとが消えていきます」と言う 実況放送を見ながら、涙する子孫が生き残っているのかそれが心配。願わくば、元気に生き延びていて、地球最後の日に別世界で涙を流してくれる子孫がいるように。 だから、地球上で争っている場合ではない。どこの国の人とも仲良く、お互いに敬意を払いながら、穏やかに楽しく暮らしていきたい。そのために、この仕事をしているんだという断固たる想いがあるわけです

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

自分自身を大切に、それから友達や世界中の人々を大切に思いながら元気に頑張ってください。そして未来は若者であるあなた方の胸の中に、既に実在しているんです。若者の夢とは未来そのものです

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

食べることが体力を養う、体力が気力を支える、気力が夢を支える

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

若者の日々はそれ自体がユートピア、アルカディアである

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

世界中の読者あるいは、同年代にも伝えたいのは、私は世界中がお互いに理解し合い、仲良く暮らしていきたい。そのためにも、思想、宗教、信条、民族感情、これに土足で絶対に踏み込んではならない。お互いに敬意を払いながら楽しく仕事を続けていきたいし、またそう言う物を描きたい

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

漫画の世界だけが、唯一、全くお互いに確執が無く、世界中を共に駆けめぐることの出来る ジャンル。だから、いつまでも大事にしたい。海外の少年少女達が読んだ感想を言われるだけで、漫画家で良かったと生き甲斐をかんじますね

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

戦後落城の坩堝(るつぼ)の中で過ごした日々は後の創作者になる勉強になりました

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

(「ヤマト」で訴えたかったテーマはという質問への発言)地球を救うために、生きるために飛ぶ-です。生存のために飛ぶのであって、死ぬために飛ぶんじゃない。胸の中には、戦場で倒れていった地球上のすべての人たちへの思いがあるわけです。いつの日か殺し合いのない世界に。そんな思いを込めました

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

人類皆兄弟。ケンカすることもあるけれど、長い歴史で見たら同じ地球人

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

アニメの制作に参加することになったときには、「よりによって戦艦大和か」というのが正直な思いでした。僕は飛行機マニア、戦艦マニアだったんですが、ヤマトは扱いにくいテーマなんです

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

ヤマトの沖田十三艦長は顔もセリフも父がモデルです。たとえば、最初の方で出てくる「きょうの屈辱に耐えて明日のために生きろ。死ぬな古代」というセリフ。そういった意味の言葉はいやというほど聞きました

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

海賊が旗を掲げていると言うのは、人を威嚇する為じゃなくて、孤独でしょ? どこで倒れても悔いはない、"俺の旗のもと" それと、"骨となっても自分は戦う" 生涯自分の信念を貫くぞ!という意味が強烈にこのドクロマークにはあるわけです

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

自らの志で生きろ、そのかわり後悔はするな。後悔をするなら最初からやるなと(笑)。これが一番大事なところです。ずっと一貫して同じです。これからも変わりません

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

あろうがなかろうが、失敗しようが成功しようが、自分の責任。人のせいにはできない。志というのはそういうものですよね。だから人の志で動いてはいけません。自分の志、信念で動けと。そうでないと、あいつのせいでこうなったという言い訳になる。言い訳はしたくない。"俺の旗のもとに、俺は自由に生きる" ということです

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

やっぱり、友人というものがいかに大事か。人は生涯孤独では生きられません。親友がいて、ともに助け合い、それで成り立つわけです。ひとりぼっちではダメだよと。私にも親友がいます。もうこの世を去りましたけど、それでも生涯を共にした親友というのは、懐かしくかつ力強いものですよ

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

宇宙は将来人類が自由に駆け回る広大な新世界だと思ったものですから。そこにはあらゆる目的の人物がいていい。自由に生きるハーロックも、その一人とし存在しているわけです。弱いものを傷つけることは許さない、という断固たる思いを持ち、私利私欲のために飛んでいるのではない。志を全うしようとする人を助ける海賊、義賊なんです

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

戦後の混乱期に子ども時代を過ごした私たちは、海や山で自由に遊び回り、思い切りけんかもできた最後の世代といえるかもしれません。今の子どもは規制され過ぎて、不満のはけ口が陰湿ないじめになっている。子どもをもっと自由にさせて、一線を越えそうな時だけ全力で止める。そうした大人たちの見守りの姿勢が、何より必要だと思います

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

昔は弱い者いじめは恥だった。そんなことをしたらバカにされた。喧嘩はしょっちゅうでしたが、引きずらない。教壇の上でガキ大将と取っ組み合いの喧嘩をした時、彼の鼻血が私の服についたことがあります。彼はすぐに『ごめん』と謝り、自分の服で血をふき取ってくれました。殴り合いで仲良くなることも多かったのです

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

いつの時代も、若者は無限の可能性を持っています。他人に押しつけられたり、簡単にかなったりする夢ではなく、もっと大きな、夢を持って欲しい。失敗してもあきらめないこと。夢をじっくりかなえるために時間は流れているのですから

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

テロリストと間違われたことさえあります。ヒゲを生やして、怪しげな恰好をしてるもんで、ペルーとかインドとかアフリカ、オランダでも御用になりました。ところがマンガ家、カートゥニストだと答えると、がらりと待遇が変わりましてね。撮影禁止だけど、あなたは撮っていいよとか、博物館のバックヤードまで全部、見せてくれました。そうするとマンガというのは世界共通で、心の広い穏やかな世界だと言うのが、お互いによくわかるわけですよね

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

私は個人的には世界中ありとあらゆるところをうろつき回りましたんで、あと行ってないのは、南北両極くらいのものです

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

アフリカの大地に立って、レオパードロックという名の小高い丘の上から、彼方にキリマンジャロを臨んで。全天周ですね、空と大地が接しているのを見て、悟りを開いたんです。オレが生まれる前から、これはここにあった。オレが死んだ後も、これはここにあると。視聴率が何だ。人気がどうした。そんな細かいことはもう、どうでもいいとね

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

南北戦争の時の、アメリカの重騎兵隊が持っていたコルトドラグーンという銃が、コスモドラグーンという宇宙銃の元になっていたり、実物を参考にマンガを描いている

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

銃器についてですが、私は歴史にまつわるいろんなものが好きで、自分自身も銃器のコレクション、西部劇時代や南北戦争の頃のクラシックな拳銃やライフルとか、ウインチェスター銃、もっと古い時代の火縄銃、ロシアのパーカッション式まで、世界中あらゆる国の、古い銃ならひとしきり持っている

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

『銀河鉄道物語』というのも、枝葉としてはありますが、どこまで行っても根幹は、あくまでも999です。999とは未完成、青春という意味です。1000になると完成になる。1000年女王というのはメーテルのお母さんですが、1000は完成で、大人を意味します

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

作品の中の「言葉(台詞)」、ストーリーは、より真実に近くなくてはいけないと考えている。脚本を書くにあたり、より歴史を理解し、戦闘シーンであればよりリアルな表現にするために「命令伝達様式」「戦闘ルール」を理解した台詞でなくてはいけない

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

漫画という言葉の「漫」という字には、別に面白いという意味は全くないんですよ。さんずいに又、日のごとき、横倒しの目で、瑞々しく若々しい瞳という意味があって、若々しい元気な画で描くという意味なんですよ

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

日本の漫画の歴史というのは古いんですよ。樺島勝一、田河水泡、横山隆一、横井福次郎、福島鉄次。こういう人たちが土台を作ってくれたんです。それから戦後の第一期ブームを作ったのが手塚治虫さん

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松本零士

すべての責任は自分にあって、第三者のせいにはできないから、その自分の目的に向かって進むその瞬間を自分で判断して、それで旅立てということです

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松本零士

我々の時代は、雑誌の変遷 ー 月刊誌から少年誌、少女誌に分かれ、それから今度は週刊誌に分かれ、週刊誌から青年誌という漫画ジャンルに分かれ、さらにアニメーションに分かれていったわけです。アニメーションは、映画館用の劇場用アニメとテレビ用のアニメのふたつの道に分かれていった。私は、それを全部体験してきています

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

人によっていろいろあっていいんですよ、何を考えようとね。人間みな自由。 自分の生涯は自分が作る

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松本零士

すべての責任は自分にあって、第三者のせいにはできないから、その自分の目的に向かって進むその瞬間を自分で判断して、それで旅立てということです

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

平面の写真資料と、自分の両目で見た実景は違います。自分とのスケール感があるでしょ? 見る角度を変えて、いろいろ立体的に見ていけば自由に表現できるわけです。だから、自分の体験が必要なんですよ

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

まだ「999」です。「1000」になってないんです。私はこれまで出てきた全部の登場人物の物語を最終的にはひとつになるように、若い時から念頭に置いて描いています。ただ、これを描いてしまうとエンディング、ですよね。カーテンコールになっちゃう。まだイヤだから、合体させません

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

作品、作家としての全体の能力を今試されてる最中です。これからですよ。まだ60年でへたばりたくないから。これからもうひとつやって、終わりにしたいんです。21世紀も進んでいけば、もっとおもしろいものができるだろうと思いますよ

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

今は猛烈な変遷期なんですよ。表現形態も、発表の場も、技術的にも。平面から立体に至るまで、歴史上、最大の変遷期です。だから、これを見極める必要がありますね。どういう媒体で作品を発表できる世界が生じるか

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

基本的に絵というものは、人間が手で描くもの。デジタルであろうと何であろうと、自分の目で見ながら自分の手で描くのがやっぱり絵なんです。第三者に任せると、それは自分の絵ではない。情感、心が違いますからね。だから自分でやらなきゃいけない。体験と同じです

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

私は世界中を自分の目で見てきました

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

私はね、あんなに宇宙をいっぱい描いて、地球もいっぱい描いてるけど、現実には地球を見たことがないんですよね。地球を実際に見ることができたら、もっと絵の印象が変わると思う

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松本零士

絵を描く場合に平面の参考資料は必要だけれど、それだけではリアルなものは描けない。私は絵を見れば、その作家が裏側も知って描いているかどうかわかるんです

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

創作のためには、幼少の頃からの自分の描く能力を培う時間が必要です

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松本零士

ガキの頃からの全部の体験というのが大いにものを言うから、自分の心の中に取り込む体験をなるべく多くしておくことが大事なんです

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

インターネットで見てわかったような気になっても何もならない。部屋にじっと閉じこもって本をいくら読んでいても、それはあくまでも参考資料の一部分でしかないんですよ

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

私が最初に描いた漫画は『潜水艦13号』というもので、6歳のときのこと。なぜ「13号」かというと、昭和13年生まれだから

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松本零士

戦争中ではありましたけれども、家には父親の趣味で35ミリの映写機がありましてね。うちの父親は陸軍で、ちょうどその頃はフィリピンのネグロス島でアメリカと空中戦でやり合ってましたが、一方、我々は兵庫県明石から母の実家のある愛媛に疎開をして、よく『ミッキーマウス』やら『ポパイ』やらのアメリカのアニメーション映画を兄とよく観ていましたね

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

オーストラリアの東にあるバヌアツ(共和国)のコンビニに立ち寄ったら、近くのレストランの店先でハーロックの看板にバッタリ出くわして、不思議な気分でした。それ以降は世界中旅して、自分の作品の各国語版を色々買い集めるようになりました

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

国の内外を問わず、私の作品を愛するあまり、その続編だとかを、私のキャラクターを使って展開して、私の世界を引き継ぎたいという熱心な方も時折います。しかし私はマンガ家協会の著作権部長もやってますから、個々の作品にオーケーを出すかどうかは、実際に作品を見てみないと、なんとも言えません

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

回り舞台で、その時期、その時代で、がんばってくれる作品があると、いずれ自分にも出番が回ってくる

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

好きな映画の最たるものは『風と共に去りぬ』で、あの映画の中でスカーレットが、地面からなんか抜いて、かじって、"I'll never go hungry again!" というセリフを言いますが、全く同感で、俺も二度と飢えないと言う気持ちでした。本当に腹減りましたんでね

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

(SFとそれ以外の作品は、どこら辺がどのように違うのかという質問への発言)自分の中では同じなんですが、アニメになりやすい題材が、たまたまSFだったというだけのことです

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松本零士

実は私は、動物ものとか少女マンガとか、ファンタジックなものもいっぱい書いてる。『銀の谷のマリア』だとか『火の森のコーシカ』だとか。コーシカというのはロシア語でネコですが、実は日本橋にあるお店の名前で、店主のロシア人のおばさんに、コーシカって何なのと、意味を教えてもらいました

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松本零士

世界中の映画に慣れ親しんだので、アメリカ映画、フランス映画、ドイツ映画で、国による表現力の違いに気がつきます。『我が青春のマリアンヌ』では、「私はあなたが来るのがわかっていた」「自分はアルゼンチンから帰ってきました」というやり取りの後、「私がこの世で、一番遠いと思っているところ」は、フランス語版の場合は「ギャラクシー(galaxie)」、ドイツ語版では、「時間と空間の彼方」なんです。ここに表現の差がある

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

『若草物語』(1949)では、家が破産する少女がいて、その妹が、「しかし、私には小説がある」というセリフを聞いて、「ああ、俺にはマンガがある」と思いました

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

上京時は24時間の旅だったんですが、あのときの思い出が銀河鉄道999のモチーフになっています。自分が体験したことはリアリティをもって描けるんですよ

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『マルチョン名言集・格言集』

松本零士

そうそう小倉の北九州モノレール。以前は小倉駅の手前が終点になってたんだけど、同級生に北九州の建設局のやつがいたんで、「なんであんなとこで止めるんだ。なんで駅ビルに突っ込ませない」と言ってやったんです。そしたら突っ込むようになった

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