向田邦子の名言集・格言集

mukouda

向田邦子(むこうだ くにこ)
生誕:1929年(昭和4年)11月28日
出身:東京都
死去:1981年(昭和56年)8月22日
テレビドラマ脚本家、エッセイスト、小説家
第83回直木賞を受賞
週刊誌のトップ屋時代は幸田 邦子名義で執筆
共同ペンネーム「葉村彰子」の一員
取材旅行中の台湾で遠東航空機墜落事故にて死去
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※個人名での名言は発言者を変更させていただいております。

向田邦子

(51歳時)モグラが闇雲に穴を掘るように何か面白いことはないか、もっと面白いことはないか、とぼんやり歩いてきた歳月だった

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

視聴率という胡散臭いもので計られるバカバカしさ。一瞬のうちに消えてしまう潔さと儚さ。テレビは競馬と似ていなくもない

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

一年に一本でもいい、五年十年経っても忘れさせない、寒気のするような凄い台本を書くか、さもなかったら身体を大事にして長期戦に備えるかのどちらかであろう

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

(幼少期)ほどほどで満足するという事がなく、もっと探せば、もっといいものが手に入るのではないかとキョロキョロしているところがありました

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

(ファッションについて)「好き」「嫌い」がハッキリしていた。それは生涯一貫していた

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

何かの間違いでテレビやラジオの脚本を書く仕事をしているが、本当は板前さんになりたかった

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

若さだけを誇り、老いを恥じるのは確かにナンセンス

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

小説家になりたいなど、ただの一度も考えなかった。なれるとも思っていなかった

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

(乳がんから退院後)退院してしばらくは「癌」という字と「死」という字が、特別な活字に見えた

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

私は子どもの頃から、贅沢で虚栄心が強い子どもでした

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

就職してボーナスらしいものをもらった時、私はその足で銀座にかけつけて水着を買った

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

テレビドラマを書くようになって、一番気が重いのは電話でスジの説明をすること

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

10年ほど前に、少し無理をしてマンションを買った。気持ちのどこかに、うちを見せたい、見せびらかしたいというものが働いたのであろう

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

(お気に入りの)傘一本でも私は一年かけて探す。嫌なものは嫌

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『マルチョン名言集・格言集』
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向田邦子

(1959年、向田さん30歳の頃)この頃の私の財産は健康と好奇心だけでありました

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

食べ物の味と人生の味と二つの味わいがある

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

3度の食事と仕事の合間に愉しむ煎茶、番茶。そして台所で立ったまま点てるお簿。この時をいい気分にさせてくれれば、それでいい

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

(ファッションについて)流行にすぐ走るというような事はない。それがずっと続くかどうかを見分ける目があり、本当にいいもの新しく定番になるものを探した

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

父と言い争いをして、猫一匹を抱えて家を飛び出した

+3
『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

学校の中で体操が好きで体育専門学校へ行きたいと本気で考えたこともあった

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

私の父は心不全で死んだ。

いつも通り勤めから帰り、ウイスキーを飲みプロレスを見て床に入り夜中の2時頃、ほとんど苦しみもなく意識がなくなり、私が仕事場から駆けつけた時は、まだぬくもりはあったが息はなかった

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

(だいこんの花を)自分の代表作にしたいから、私1人に書かせてください

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

人生到るところ浮気ありという気がする

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

若いうちに色々なことをやったほうがいい。お金は自分の為に使ったほうがいい。若いうちは貯金なんてしなくていい

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

長い人生でここ一番というときにモノを言うのはファッションではなくて、言葉ではないのかな

+7
『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

誰に当てるともつかない呑気な遺言状を書いておこうかな、と思った

※1975年(昭和50年)10月、乳癌の手術を受け、術後は輸血による肝炎と右腕が動かない等の後遺症に苦しめられる

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

小さな幸せと言ってしまうと大袈裟になるのだが、人から見ると何でもない、ちょっとしたことで、ふっと気持が和むことがある

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

思い出はあまりに完璧なものより、多少間が抜けた人間臭い方がなつかしい

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

ゼロになると強くなる

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

大人は何と理不尽なものか

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

上を見る代わりに下と前を見て歩き出せば、私にもきっとほどほどの幸せは来るに違いない

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

テレビドラマは、五百本書いても千本書いてもその場で綿菓子のように消えてしまう

+8
『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

水商売ってのは7年やりゃ一人前になれるもんだけど、夫とか妻ってのは7年じゃあ、ダメなのねぇ

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『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

自分に似合う、自分を引き立てるセーターや口紅を選ぶように、言葉も選んでみたらどうだろう

+2
『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

おかしな形はおかしな形なりに均衡があって、それがみんなにとって幸せな形ということもあるんじゃないかなあ

+16
『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

やっかいな病気を背負いこんだ人間にとって、一番欲しいのは「普通」

+14
『マルチョン名言集・格言集』

向田邦子

言葉は恐ろしい。たとえようもなく気持ちを伝えることの出来るのも言葉だが、相手の急所をグサリと刺して、生涯許せないと思わせる致命傷を与えるのも、また言葉

+9
『マルチョン名言集・格言集』

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