真田昌幸の名言集・格言集

sanada

真田昌幸(さなだ まさゆき)
生誕月日は不明
幼名:源五郎
戦国時代から江戸時代初期にかけての武将、大名
武田の将幸隆の三男
11歳のとき人質として甲府に赴き、武田信玄の近侍となり、武藤喜兵衛と称した
死去:慶長16年6月4日(1611年7月13日)
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※個人名での名言は発言者を変更させていただいております。

真田昌幸

我が真田家は今存亡のときを迎えておる。道を誤ってはならぬ。我らは二つに別れてそれぞれの道を歩むしかあるまい。どちらか生き残ればそれでよい。遺恨も後悔もあるまいぞ

+21
『マルチョン名言集・格言集』

真田昌幸

何事も移ればかわる世の中を 夢なりけりと思いざりけり

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『マルチョン名言集・格言集』

真田昌幸

我あと三年生きれば、秀頼公に天下を献上す

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『マルチョン名言集・格言集』

真田昌幸

孫の顔が見たい

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『マルチョン名言集・格言集』

真田昌幸

思うようにいかぬのが、この世。 大事なのは思うようにいかぬ時、如何に振舞うか。 源次郎、諦めてはなりません。 望みを捨てなかった者のみに、道は開ける

+12
『マルチョン名言集・格言集』

真田昌幸

たとえ錦を着ても、心が愚かならば役には立たない。刀も同じだ

+13
『マルチョン名言集・格言集』

真田昌幸

なんと肝っ玉の太い武士だろう。通してやらねばこちらの料簡の狭さになる。門を開けてやれ

+7
『マルチョン名言集・格言集』

真田昌幸

信玄公は敵を攻めて多くの城を取ったが、合戦に手を取る事なくして勝ちを取ったもので、敵に押しつけをした事は一度もない

+6
『マルチョン名言集・格言集』

真田昌幸

さてもさても口惜しきかな。内府をこそ、このようにしてやろうと思ったのに

+5
『マルチョン名言集・格言集』

真田昌幸

此の方別儀なく候、御心安くべく候、但し此の一両年は年積もり候故、気根草臥れ候、万事此の方の儀察しあるべく候

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『マルチョン名言集・格言集』

真田昌幸

わしは戦いには負けておらぬ。時代という化け物に負けたのだ

+6
『マルチョン名言集・格言集』

真田昌幸

(真田信之の重臣らに宛てた書状)書状を差し上げます。その訳は長谷寺が半分ほど破壊されたとのことであるから寺の造営を申し付けたいのでこのことを信之に申し上げ、造作については池甚次郎に申し付けてあるから話合うように

+3
『マルチョン名言集・格言集』

真田昌幸

さすが本多忠勝の娘

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『マルチョン名言集・格言集』

真田昌幸

此の一両年は年積もり候ゆえ、気根くたびれ候(中略)ここもと永々の山居、よろず御不自由御推察なさらるべく候

+3
『マルチョン名言集・格言集』

真田昌幸

只兵法は譜代の臣を不憫がる、礼儀を乱さざることが軍法の要領

+6
『マルチョン名言集・格言集』

真田昌幸

常に法度の多きは宜しからず

+4
『マルチョン名言集・格言集』

真田昌幸

それにしてもまあ悔しい限りじゃ。内府こそ、このような目に遭わせてやろうと思ったのに…

※内府…徳川家康

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『マルチョン名言集・格言集』

真田昌幸

たとえ錦を着ても心が愚かならば役に立たない

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『マルチョン名言集・格言集』

トップページ , 名言 0.0 0.0 18 18 我が真田家は今存亡のときを迎えておる。道を誤ってはならぬ。我らは二つに別れてそれぞれの道を歩むしかあるまい。どちらか生き

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