ラグビーに関する名言集・格言集

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※個人名での名言は発言者を変更させていただいております。

伊藤剛臣

基本プレーの大切さ。神戸製鋼が7連覇した時は奔放な部分に目を奪われていますが、実はミスをしないこと、それが神戸製鋼の強さだったんです。単純なミスがない、つまりは相手に隙を見せない。それが大事

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『マルチョン名言集・格言集』

ジョージ・グレーガン

日本は身体的なサイズの面で劣ると言われるけど、南アフリカと対戦したら、どんなチームだって小さい。全般的に、日本はフィジカルなプレーを認めない傾向があります。これがラグビーのレベルを上げることを妨げている。もっと激しいプレーを目指す必要がある

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『マルチョン名言集・格言集』

ルーベン・ソーン

日本では毎試合後、対戦選手と選手同士が話をする機会がある。それはとても重要なことです。「アフターマッチ・ファンクション」はラグビー文化の重要な一部。ところが、ニュージーランドは時間がないからと止めてしまった。それは、悲しいこと、恥ずべきことです

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『マルチョン名言集・格言集』

スティーブン・ラーカム

日本のようにサイズの小さいチームにとっての強化ポイントは、技術になります。ブレイクダウンでも、技術を身につければサイズが小さい選手がより効率的、効果的なプレーができるようになります。日本がトップレベルのチームには勝てないと決めつける理由はありません

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『マルチョン名言集・格言集』

ニュージーランドのコーチ(氏名不明)

日本では基本プレーがある程度できてしまうと、その後は余り基本プレーの練習をしない。基本練習はオールブラックスでも、いつも時間を割いて練習する。1回できたからそれでいいと言うものではない。やめてしまえばチームのレベルを保つことはできない

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『マルチョン名言集・格言集』

ガレス・エドワーズ 

自分達の本当の強みはどこにあったのかを考えるべきです。私の意見では、ジャパンの最大の長所はパス能力です。指先で弾くように放るパス、あれほど素早いパスをこなせるチームは、大会(1995年ワールドカップ)を通じて他に見当たりませんでした

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『マルチョン名言集・格言集』

ガレス・エドワーズ 

日本人には日本人にふさわしい方法がある。あなたがたの独自の持ち味をいかして勝負するべきなのです

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『マルチョン名言集・格言集』

ルーベン・ソーン 

ノーサイドという言葉は、ニュージーランドでは聞いたことがない。

でもコンセプトは素晴らしい。

試合中は相手を倒すために全力で激しいプレーをするが、試合後は友達に戻る。

日本では今も相手チームと共に時間を過ごし友情を育もうとするのは、ニュージーランドより良い点だ

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『マルチョン名言集・格言集』

古川新一

Do Your Best(最善を尽くせ)じゃない。自分も一緒にベストを尽くそう、僕はそういう主義なんです

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『マルチョン名言集・格言集』

古川新一

仲間のために我慢しなさい。男だったら、パンチなんかモスキート(蚊)だと思え

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『マルチョン名言集・格言集』

平尾誠二

局面を見極めなければ次はない。次もまた局面を見極めて勝って、また次へ行く。その戦いの繰り返しでしか前に進めないんです。仕事でもそうでしょう。局面の見極めを誤って、一度「まあいいか」と妥協してしまったら、次もまた「いいか」と妥協することになる

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『マルチョン名言集・格言集』

平尾誠二

出来ない理由を考えたら、理由は山ほど出てきますから、“やろうと思ったらやる”という事しか考えませんね。あとは本気になるかどうかです

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『マルチョン名言集・格言集』

平尾誠二

(自分がやっていて)つまらない事をいくらやっても上手くならないですし、どんなに才能があっても二流止まりです

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『マルチョン名言集・格言集』

平尾誠二

未来ではない。今の自分がどうなのかが大事なのだ

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『マルチョン名言集・格言集』

清宮克幸

本気で勝負をしなかった人間は、真の意味での仲間、一生大事にしていける友人をつくることはできない

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『マルチョン名言集・格言集』

清宮克幸

ああなったらどうしようという、予防線は張らない

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『マルチョン名言集・格言集』

清宮克幸

思うことはどんどん口に出す。謙虚に生きたって、人生面白くない

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『マルチョン名言集・格言集』

大八木淳史

活躍していくと人は勝手に多くの期待をかける。

その期待が、自分自身の喜びになり、大きなプレッシャーともなる。

期待こそが自分自身を奮い立たせる原動力となり、糧となり得るのだ(高校時代の監督に言われた言葉)

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『マルチョン名言集・格言集』

大八木淳史(高校時代に言われた言葉)

期待にこたえられる男であれ

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『マルチョン名言集・格言集』

大畑大介

『負けて悔いなし』という言葉は嫌いだ。負ければ絶対に悔いは残るだろうと思うのだ。

『力を出し切った』というのならわかる。

実際、そういうことは自分も何度か経験した。

力を出し切っても、勝てないことは絶対にある。

だが、それは悔いがないということとは違う。

単に相手のほうが、自分たちより力が上だったということだ。

いくら力を出し切ったとしても、負ければやはり非常に悔しい。

だいたい、負けて悔しくなければ、もうそこから先はないと思うのだ。

悔しさが残るからこそ、がんばろうという気持ちになれる。

自分を鞭打つ原動力となる。

ぼくは悔しさをバネにずっとやってきた。

悔しくなければ、もうそこで努力しなくなってしまうと思う

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『マルチョン名言集・格言集』

大畑大介

100%自分の力を出し切っても、全然通用しないのが楽しかった

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『マルチョン名言集・格言集』

宿澤広朗

仕事とラグビーはオンとオフの関係。ラグビーから学んだのは情報、戦略、戦術の重要性だ。誰かの真似ではなくて、オリジナルの戦略である事も大切。大胆に決めるという事は、一方では何かを捨てなくてはいけない。あれもこれもと求めないで、一方を思い切って捨てるくらい大胆でないと戦えない。それが本当の戦略

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『マルチョン名言集・格言集』

宿澤広朗

監督をやった頃は、銀行の了解を得なければならなかった。2年なり3年なりやらせてくれと。今は役員だから、仕事に影響がなければ報告をしておけばいい。銀行が必要ないと言えば、ラグビーに賭ける覚悟はある。ただ、両方やっていないと、価値がないんじゃないかと思う

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『マルチョン名言集・格言集』

宮本勝文

僕は7年間、ラグビーを離れ、販売会社の営業責任者として香港に駐在しました。当時、販売先は家電販売店のみだったため、利益が出せず苦しんでいました。そのため、前例のないことでしたが、消費者への直販を始めるなど、流通形態や販売方針を大きく変えました。新しいやり方にもデメリットはありました。でも100%正しい答えなんてありません

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『マルチョン名言集・格言集』

平尾誠二

映像は何かをわかりやすく伝えるツールとしてはいいですが、それで人のやる気を高めるのは難しい。ラグビーの試合前に映像を観て気合を入れる、なんて話は聞いたことがありません。そのとき、選手を奮い立たせることができるのは、リーダーの言葉しかないのです

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『マルチョン名言集・格言集』

萩本光威

現在の日本のラグビー教育は、南半球型の「ぶつかるラグビー」が主流です。その理由は、短期間でチームづくりがしやすいこと、ニュージーランドの「オールブラックス」やオーストラリアの「ワラビーズ」の強いイメージなどが考えられます。でも、国内の学生や社会人のリーグで通用しても、世界では体格差で歯が立ちません。しかも、アマチュアレベルの修得なので、状況が目まぐるしく移り変わる実戦では、使えないものばかりなのです。いったんフォーメーションが崩れると、パニックになってしまう選手もいます。これではいけないと思った私は、若いうちから実戦で使えるラグビーを覚える必要性を感じたのです

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『マルチョン名言集・格言集』

萩本光威

どうすれば、日本代表が世界のトップレベルで戦えるのか。それは、日本ラグビー界の歴史的課題でもあります。その答えはまだ出ていませんが、僕は、日本人選手のラグビー観を変えるくらいの意識改革が必要だと思っています。つまり、新しいラグビー観をU19という若い世代から植えつけていこうと

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『マルチョン名言集・格言集』

清宮克幸

努力は大嫌いです。いつも、「どうすればもっとラクができるか」ばかり考えています。ラグビーの練習も同じです。僕の頭には、「できるだけ少ない努力=練習量で強くなるためにはどうすればいいか」ということが常にあります

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『マルチョン名言集・格言集』

清宮克幸

早稲田の監督になったとき、それまで夜の10時過ぎまで毎日練習していたのを2時間に短縮しました。当時の早稲田は、勝つための練習ではなく、「早稲田のラグビー」という曖昧模糊としたものを身につけるための練習、すなわち目的が不明瞭な練習を必死にやっていました。だから、長時間の練習にもかかわらず、結果が出ていなかったのです

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『マルチョン名言集・格言集』

清宮克幸

サントリー時代、担当している店では、自社のビールの売上をその店のNo.1にするのが、僕が「営業マン清宮」に課した目標でした。でも、僕にはラグビーの練習があるので、ほかの営業マンほど仕事に時間は割けません。だから、必然的に要領よくやるよりほかなかったのです

+2
『マルチョン名言集・格言集』

清宮克幸

ラグビーならパスやタックルという基礎ができていないと、ゲームで常に一定のパフォーマンスが発揮できません。この基礎を固めるには、ルーティンワークは不可欠です。また、ルーディンワークには、これだけやったのだから必ずできる、という自己効力感を選手に抱かせるという効能もあります

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『マルチョン名言集・格言集』

清宮克幸

サントリーでは試合の前に、各選手に3つの課題を与え、試合後はそこだけをレビューするようにしています。そして、その課題が克服できたら、次の3つの課題を与える。これを繰り返してきたことで、選手のラグビー偏差値はかなり上がったし、これからももっと上がっていくでしょう。そうすれば、さらに高いレベルのラグビーができるようになるというわけです

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『マルチョン名言集・格言集』

玉塚元一

私の場合、最初から自分に強みがあったわけではありません。新卒で入社した旭硝子では、化学品工場に配属されました。会議中、優秀な同期が先輩社員に向かって物怖じせずに発言する一方で、私は一言も話せませんでした。何しろ学生時代はラグビー一色でしたので、化学の知識はほとんどありませんでした。それで逆にスイッチが入りました。わからないこと、納得のいかないことがあるなら工場の技術者を質問攻めにして教えを請いました。貪欲に知識を吸収していった結果、2年後には優秀な同期に「玉塚君の吸収力とバイタリティには負けたよ」と言われるまでになっていました

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『マルチョン名言集・格言集』

玉塚元一

ビジネススクールでの2年間、それこそ必死で勉強しました。そこで学んだ財務やマーケティングなどの専門知識は、ラグビーでいえばベンチプレスのようなものです。ベンチプレスをやっておけば怪我のリスクがおさえられるように、知識があれば無用な失敗を避けることもできます

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『マルチョン名言集・格言集』

玉塚元一

本物の実力を身につけたいなら、ベンチプレスだけでは不十分です。ラグビーで本物の筋肉を鍛えるには、タックルされたり、地面に叩きつけられたり、実践を積み重ねる必要があります。仕事の実力も同じで、実践を通してしか身につきません

+5
『マルチョン名言集・格言集』

日比野弘

vラグビーは自分の手柄を考えないで、チームの捨て石になり、その結果をみんなで喜び合うスポーツです。だから、トライをしてもガッツポーズをするのではなく、ボールをパスしてくれた皆に感謝するという精神が大切です。その考え方はラグビーに限らず、人生に広く通用するはずです

+6
『マルチョン名言集・格言集』

進藤孝生

座右の銘は「Honor is equal(名誉は皆に等しく与えられる)」。若い時に10年間プレーしたラグビーの言葉だ。トライして得点した人もスクラムで重圧に耐えた人も、役割は違ってもチームへの貢献は同じ

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『マルチョン名言集・格言集』

萩本光威

ラグビーの楽しさは、使い古された言葉ですが、やっぱり「ワン・フォア・オール」「オール・フォア・ワン」に尽きるかな。ひとつのボールを運ぶために、人と人とが濃密に心と心を通わせるのがラグビーの醍醐味ですね。ぜひ、競技場に足を運んでください

+4
『マルチョン名言集・格言集』

日比野弘

私は間もなく早稲田ラガーマンとして還暦を迎えます。「オール.フォア.ワン」「ワン・フオア・オール」。仲間を生かし合うラグビーの精神を学び、教え、実践してきました

+4
『マルチョン名言集・格言集』

山口良治

日本一のラグビー選手になる。そう心に思うことにお金はいりません。力もいりません。身長もいりません。思うだけなら何もいらないんです。でも、思わなければ近づきません

+4
『マルチョン名言集・格言集』

ジム・アボット

不可能は神が決める。しかし人間の意思は不可能を可能にする

+6
『マルチョン名言集・格言集』

吉田義人

汗をかいて、血を流した分だけ、栄光は近づいてくる

+3
『マルチョン名言集・格言集』

平尾誠二

より強い相手、より高い頂に挑戦したいと願うのは、戦うものの本能なのだ

+2
『マルチョン名言集・格言集』

野茂英雄

やっぱりスポーツ選手は世界に出なきゃ、とつくづく思いました。行かなきゃ何もわからないんです

+1
『マルチョン名言集・格言集』

平尾誠二

ここで負けても死ぬなんてことはない。次にチャンスがある。ふだん通りにやろう

+1
『マルチョン名言集・格言集』

上田昭夫

日本一の思い出を話しても何の役にも立たない

+2
『マルチョン名言集・格言集』

吉田義人

たとえば時代を築いたチームがある。表舞台を代表する男がいる。そこになんとなく近寄っていく。でも僕はそれができないんだよ。倒してやろうと思うんですよ

+2
『マルチョン名言集・格言集』

木本建治

早稲田が勝つと「伝統だ」ってみんな簡単に言うけど、必死になって作ってるんですよ

+1
『マルチョン名言集・格言集』

宿沢宏明

勝つことに喜びを持ち、負けることに悔しさを抱く。真のチームワークは、これを明確に持つことで生まれる

+2
『マルチョン名言集・格言集』

ニュート・ロックニー

私は11人のベストな選手とではなく、11人でベストとなるチームでプレーしているのだ

+1
『マルチョン名言集・格言集』

大畑大介

信頼できなければボールを渡すことはできない。「こいつがボールを活かしてくれる」と思えるからこそ、託すわけだ

+1
『マルチョン名言集・格言集』

北島忠治

ボールを持ったら前へ行け、持っていないものはタックルせい

+9
『マルチョン名言集・格言集』

松尾雄治

みずからをまっとうすれば、味方を助ける力になる

+3
『マルチョン名言集・格言集』

清宮克幸

「なぜ」がすべての出発点なのだ

+3
『マルチョン名言集・格言集』

ジョニー・ウィルキンソン

僕は、24時間稼働しているビデオカメラの存在を信じている。自分の生活を映したビデオをいつでも誰にでも渡せるし喜んでそうする、という考えをね

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『マルチョン名言集・格言集』

平尾誠二

「チーム力の現状維持」は許されない。毎年、対前年比20パーセントのチーム力アップがないと、勝ち続けることは難しいと思っている

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『マルチョン名言集・格言集』

平尾誠二

僕は、スポーツの意義って、「できなかったことが、できるようになること」だと思っている

+3
『マルチョン名言集・格言集』

平尾誠二

「チーム全体が共有すべき情報」と、それを踏まえて発生する「選手の役割に役立つ個別情報」をしっかり分けて伝える

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『マルチョン名言集・格言集』

平尾誠二

日常生活でいい判断ができないやつに、グラウンドでいい判断ができるわけがない

+3
『マルチョン名言集・格言集』

平尾誠二

「自分」が基準でないのなら、頑張れなかったときの言い訳は、しようと思えばいくらでもできてしまう

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『マルチョン名言集・格言集』

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