大山康晴の名言集・格言集

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大山康晴(おおやま やすはる)
生誕:1923年3月13日
出身:岡山県
将棋棋士。十五世名人。棋士番号26
木見金治郎九段門下
主な記録:公式タイトル獲得80期(歴代2位)、一般棋戦優勝44回(歴代2位)、通算1433勝(歴代2位)
十五世名人・永世十段・永世王位・永世棋聖・永世王将の5つの永世称号を保持
死去:1992年7月26日

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※個人名での名言は発言者を変更させていただいております。

大山康晴

助からないと思っても助かっている

+50
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

点滴をしながらの大局って聞いたことないね

+11
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

将棋は自分一人だけが頼りである。ある意味では孤独の戦いだ

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『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

魔は自分の心に住むのである

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『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

どうしてこんなに弱くなったのか!吐きつけるように呟いた。不覚にもぼろぼろと涙を落とした。悔しかった

+15
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

私もいつかはこの(引退する)日が来る。その宣告を私にするのは兄弟子の升田さんだと、とっさに感じ取った

+12
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

将棋を指すことが生きる事

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『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

好調なときに運が向いてくれば、誰でも優勝はできる。しかし、一回優勝したからといって、それがトップではない。優勝を続けることが、本当のトップということなのだ

+33
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

一時の栄光を求めるよりも、長く続けることがたいせつだ

+25
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

勝っても喜ばず、負けても悔しがらず

+20
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

常に新しいものを求めて未知の世界を開拓していく

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『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

プロ棋士は、常にどんな戦法でも指せるように、自分を鍛えておかなければなりません

+18
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

人間は、暇でぶらぶらしているようではだめだ。常に自分で次にやるべきことを考えて、それを実行すべきだ

+27
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

ギリギリのところまで自分を追い詰めて、そして開き直ると余裕が生まれてくる。その余裕が、自分の状態、相手の状態、物事の形勢を正しく判断させるから、大きな戦果をもたらす

+19
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

逃げ道を断て、というのは盤上における戦いの教訓であるが、プロ棋士を志すなら、逆に自分で自分の逃げ道を断ち、この道しかないと覚悟を決めるべきである

+18
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

勝負師の世界というイメージの強い将棋が、文化として認められたことが何よりもうれしい

+9
『マルチョン名言集・格言集』
当サイトコラム 最強日や縁起のいい日の2024年の吉日カレンダー
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大山康晴

自分が礼を正せば、自然と駒も礼儀正しくなるものです

+20
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

一流であるためには、人には真似されない芸が必要だ

+14
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

常に、この勝負が最後の一番になるんじゃないかだろうかと思いながらやりました

+13
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

夜遅くなりますとね、歳の差っていうのは疲れ出ますからね

+8
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

最終的にいえば運が良かった

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『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

迷いが生じたときは、積極的な手を指す

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『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

勝負事は何でも一緒ですがね、負けた時は余計疲れますね

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『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

タバコをやめたのは昭和34年の5月

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『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

人間は、助からないと思っても助かっている

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『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

負けたらくやしい

+7
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

勝った時に喜ぶということは、相手が悲しんでるわけでしょ。相手が悲しんむ時に、あんまりニコニコするのは良くない

+9
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

道具を大切にする人は将棋も上達する

+20
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

最善形にしたら、あとは悪くなるだけ

+19
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

長所は即欠点につながる

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『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

終盤は二度ある

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『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

決断に後悔なく、悔しさには落ち着きを

+7
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

優勢は魔を含む

+13
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

勝負には流れがある

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『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

一番、一番が勝負

+6
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大山康晴

有利を感じたときが最大の危機

+18
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

良い手を指そうとするよりは、悪い手を指さないように自戒する

+16
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

力に恵まれていますから千五百局以上指していますが、一局も休んだことがありません

+8
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

盤上は心の鏡である

+9
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

功名心を退けて、平常心、不動心を持ち続けよ

+12
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

頭がきれる、または天才的な人。どの世界でもこういう人がトップになると思いがちですが、案外このタイプは二番手のことが多いものです

+14
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

考えねばならんのは、うまくいき過ぎている時ですよ

+12
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

麻雀は敵陣を見る、将棋は自陣を見る

+10
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

人間というのは弱い存在なので、必ずミスしたり、間違えたりするもの

+18
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

勝負において、奇をてらうような手に、いい手はない。いい手というのは本当は地味な手である

+16
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

トップというものは、それなりの気品や人格といったものを兼ね備えなければならない

+9
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

将棋の基本は礼に始まり、礼に終わる

+8
『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

一番の敵は自分自身である

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『マルチョン名言集・格言集』

大山康晴

平凡は妙手に勝る

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『マルチョン名言集・格言集』

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