勝海舟に関する名言集・格言集

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katukaishu

勝 海舟(かつ かいしゅう)
勝 安芳(かつ やすよし
生誕:文政6年1月30日(1823年3月12日)
出身:現・東京都
江戸時代末期から明治時代初期の武士(幕臣)、政治家
死去:明治32年(1899年)1月19日)
引用:exblog.jp

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※個人名での名言は発言者を変更させていただいております。

勝海舟

オレは、(幕府)瓦解の際、日本国のことを思って徳川三百年の歴史も振り返らなかった

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『マルチョン名言集・格言集』

勝海舟

行蔵(こうぞう)は我に存す。毀誉(きよ)は他人の主張、我に与(あずか)らず

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『マルチョン名言集・格言集』

勝海舟

いつ松を植えたか、杉を植えたか、目立たないように百年の大計を立てることが必要さ

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『マルチョン名言集・格言集』

勝海舟

行政改革というものは、余程注意してやらないと弱い物いじめになるよ。肝心なのは、改革者自身が己を改革する事だ

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勝海舟

勝ちを望めば逆上し措置を誤り、進退を失う。防御に尽くせば退縮の気が生じ乗ぜられる。だから俺はいつも、先ず勝敗の念を度外に置き虚心坦懐事変に対応した

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勝海舟

我が国と違い、アメリカで高い地位にある者はみなその地位相応に賢うございます

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勝海舟

人はみな、さまざまに長ずるところ、信ずるところを行えばよい。社会は大きいのだから、それでなんの不都合もない

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勝海舟

いわゆる心を明鏡止水のごとく、研ぎ澄ましておきさえすれば、いついかなる事変が襲うてきても、それに対処する方法は、自然と胸に浮かんでくる。いわゆる物来たりて順応するのだ。おれは昔からこの流儀でもって、種々の難局を切り抜けてきたのだ

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勝海舟

内閣からもつまはじきにされ、国民からも恨まれるかもしれない。朝鮮人やロシア人から憎まれるかもしれないが、良い子になろうなどと思うと、間違いが起こる。天下皆、お前さんの敵になっても、氷川のじいさんは、お前さんの味方だと思っていなさいよ

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勝海舟

書生だの浪人だのという連中は、昔から絶えず俺のところへやってくるが、ときにはうるさいと思うこともあるけれど、しかし、よく考えてみると、彼らが無用意に話す言葉の内には、社会の景況や時勢の変遷が自然にわかって、なかなか味わうべきことがあるよ。匹夫匹婦の言も、虚心平気でこれを聞けば、みな天籟(てんらい=絶妙の詩文)だ

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勝海舟

一時の感情に制せられず、冷ややかな頭をもって国家の利害を考え、群議を排して自分の信ずるところを行うというには、必ず胸中に余裕がなくてはできないものだ

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『マルチョン名言集・格言集』

勝海舟

およそ世の中に、歴史というものほどむずかしいことはない。元来、人間の知恵は未来のことまで見通すことができないから、過去のことを書いた歴史というものに鑑みて将来をも推測しようというのだが、しかるところ、この肝心の歴史が容易に信用せられないとは、実に困った次第ではないか。見なさい。幕府が倒れてからわずか30年しかたたないのに、この幕末の歴史をすら完全に伝える者が一人もいないではないか

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勝海舟

佐久間象山は物知りだったよ。学問も博し、見識も多少持っていたよ。しかし、どうも法螺吹きで困るよ。あんな男を実際の局に当たらしたら、どうだろうか。なんとも保証はできない

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勝海舟

いまの世の中は、実にこの誠というものが欠けている。政治とか経済と言って騒いでいる連中も、真に国家を憂うるの誠から出たものは少ない。多くは私の利益や、名誉を求めるためだ。世間の者は「勝の老いぼれめが」と言って嘲るかしらないが、実際俺は国家の前途を憂うるよ

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勝海舟

あのときの談判(江戸城開城時の交渉)は、実に骨だったよ。官軍に西郷がいなければ、話はとてもまとまらなかっただろうよ。その自分の形勢と言えば、品川から西郷などが来る。板橋からは伊地知(薩摩藩士伊地知正治)などが来る。また江戸の市中では、いまにも官軍が乗り込むと言って大騒ぎさ。しかし俺は他の官軍には頓着せず、ただ西郷一人を眼に置いた

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勝海舟

西郷は実に漠然たる男だった。この難局を俺の肩に投げかけておいて行ってしまった。「どうかよろしくお頼み申します。後の処理は勝さんが何とかなさるだろう」と言って、江戸を去ってしまった。この漠然たる「だろう」には俺も閉口した。実に閉口したよ。西郷の天分が極めて高い所以は、実にここにあるのだよ

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勝海舟

坂本龍馬が、かつて俺に「先生はしばしば西郷の人物を賞せられるから、拙者も行って会ってくるにより添書(紹介状)をくれ」と言ったからさっそく書いてやったが、その後、坂本が薩摩から帰ってきて言うには「なるほど西郷というやつは、わからぬやつだ。少しく叩けば少しく響き、大きく叩けば大きく響く。もし馬鹿なら大きな馬鹿で、利口なら大きな利口だろう」と言ったが、坂本もなかなか鑑識のあるやつだよ

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勝海舟

藤田東湖は、俺は大嫌いだ。あれは多少学問もあり、議論も強く、また剣術も達者で、ひとかど役に立ちそうな男だったが、本当に国を思うという赤心(嘘偽りのない真心)がない。もしも東湖に赤心があったら、あのころ水戸は天下の御三家だ。直接に幕府へ申しいづればよいはずではないか。それに何ぞや、書生を大勢集めて騒ぎまわるとは実にけしからぬ男だ。俺はあんな流儀は大嫌いだ

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勝海舟

そやつが後先のことを考えてみているうちに、二・三百年も前に、ちょうど自分の意見と同じ意見を持っていた人を見出すのだ。そこでそやつが驚いて、なるほど偉い人間がいたな。二・三百年も前に、いま自分が抱いている意見と同じ意見を抱いていたな、これは感心な人物だと騒ぎ出すようになって、それで世に知れてくるのだよ。知己を千載の下に待つというのはこの事

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勝海舟

大きな人物というものは、そんなに早く現れるものではないよ。通例は百年の後だ。いま一層大きい人物になると、200年か300年の後だ。それも現れると言ったところで、いまのように自叙伝の力や、なにかによって現れるのではない。二・三百年も経つと、ちょうどそのくらい大きな人物が再び出るのだ

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勝海舟

俺もやっとのことで虎の口を逃れたが、岡田の早業には感心したよ。後日俺は岡田に向かって「君は人を殺すことをたしなんではいけない。先日のような挙動は改めたがよかろう」と忠告したら、「先生、それでもあのとき、私がいなかったら先生の首はすでに飛んでしまっていましょう」と言った。これには俺も一言もなかったよ

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勝海舟

彰義隊の戦争の日だったが、官軍200人ばかり出て、俺の家を取り囲んで、武器などはいっさい奪い去ってしまった。しかし、このとき俺が幸いに他行(外出)していたために、殺されることだけは免れた。こんなふうに九死の中から一生を得たことは、これまでずいぶん度々あったよ。思えば俺も幸せ者さ

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勝海舟

私はすでに門閥階級というものが、大いに国家進運を妨害するということを悟り得たから、その弊害を打破してやろうと思ったが、いかんせん、幾百年来の習慣はまったく親譲りの格式に甘んじて、上をかさに被るというありさまだから、なかなか一朝一夕に断行されるものではなかった

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勝海舟

俺もこの男の知遇にはほとほと感激して、いつかはそれに報いるだけのことはしようと思っていたのに、惜しいことに俺が長崎にいる間に死んでしまった。こんな残念なことは生まれてからまだなかったよ

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勝海舟

外国というものを、ドシドシ若手の連中に目撃させねばいかぬとと思ったから、大いに遊学生を奨励したが、その結果として榎本(武揚)などが、いよいよオランダに渡航することになった。これから講武所師範役となり、また海軍奉行などとなった

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勝海舟

俺が海舟という号を付けたのは、(佐久間)象山の書いた「海舟書屋」という額が良くできていたから、それで思いついたのだ。しかし海舟とは、もと、誰の号だか知らないのだ。安芳というのは、安房守(あわのかみ)の安房と同音だから改めたのよ。実名は義邦だ

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勝海舟

教師の名前はカッテンデーケ(ヴィレム・カッテンディーケ、オランダ海軍軍人)といったが、笑いながら「それは良い修行をした。いくら理屈は知っていても、実地に危ない目に遭ってみなければ船のことはわからない。危ない目と言っても10回が10回ながら格別なので、それに遭遇するほど航海の術はわかってくる」と教えてくれた。このとき、理屈と実際とは別だということを悟ったよ

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勝海舟

俺はそこで、もうだめだと思って大声で「自分が愚かで、教師の命令を用いなかったために諸君にまでこんな難儀をさせる。実に面目ない次第だ。自分の死ぬるのはまさにこのときだ」と叫んだところ、水兵どもはこの語に励まされ、一同全力を尽くして海岸の方へ(船を)寄せ付けた

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勝海舟

世の中は時々刻々変転極まりない。機来たり、機去り、その間実に髪を入れない。こういう世界に処して、万事、小理屈をもって、これに応じようとしてもそれはとても及ばない

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勝海舟

成すなかれ、天意に違うことを

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勝海舟

みんな敵がいい、敵がいないと何もできず

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勝海舟

今年破れた所を丈夫に直すと、この次はその向ふが破れるものだよ

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勝海舟

拡張するにも、みんな根柢がなければダメだよ

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勝海舟

人心の理といふものは、古今同じだからナ。たゞその趣が違つて見えるだけだもの

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勝海舟

国といふものは、独立して、何か卓絶したものがなければならぬ。いくら西洋々々といつても、善い事は採り、その外に何かなければならぬ

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勝海舟

百年の後に、知己を待つのだ。なにが、わかるものか。昔から、大功の有つた人は、人が知らないよ。久しうして後にわかるのだ

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勝海舟

ナニ、忠義の士といふものがあつて、国をつぶすのだ。己のやふな、大不忠、大不義のものがなければならぬ

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勝海舟

こんどはどうもいけないかもしれんぞ

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勝海舟

胸が苦しいからブランデーをもってこい

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勝海舟

コレデオシマイ

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勝海舟

これだけと限ってしまふと、それより大きい事があった時、仕方が無いから。どうか、限らないやうに

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勝海舟

どうも、大抵物事は内より破れますよ

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勝海舟

機は感ずべきもので、言うふことの出来ず、伝達することの出来んものです

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勝海舟

事、未だ成らず、小心翼々。事、まさに成らんとす、大胆不敵。事、既に成る、油断大敵

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世の中は平穏無事ばかりではいけない。少しは不平とか不満とか、騒ぐもののあるほうがよい

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男児世に処する、ただ誠心誠意をもって現在に応ずるだけのこと。あてにもならない後世の歴史が、狂と言おうが、賊と言おうが、そんな事は構うものか

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政治家の秘訣は何もない。ただ「誠心誠意」の四文字ばかりだ

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勝海舟

外交の極意は、誠心誠意にある。ごまかしなどをやると、かえって、こちらの弱点を見抜かれるものだよ

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天下の大勢を達観し、事局の大体を明察して、万事その機先を制するのが政治の本体だ

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敵は多ければ多いほど面白い

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時勢の代わりというものは妙なもので、人物の値打ちががらりと違ってくるよ

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勝海舟

大事をなすには寿命が長くなくてはいけないよ

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人間、数ある中には、天の教えを受ける勘を備えている者がある

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勝海舟

学者になる学問は容易なるも、無学になる学問は困難なり

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勝海舟

世人は、首を回すことは知っている。回して周囲に何があるか、時勢はどうかを見分けることはできる。だが、もう少し首を上にのばし、前途を見ることを覚えないといけない

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勝海舟

あれのこれのと心配ばかりしていては、自然と気が餓え神(心)が疲れて、とても電光石火に起こりきたる事物の応接はできない

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勝海舟

もし成功しなければ、成功するところまで働き続けて、けっして間断があってはいけない。世の中の人は、たいてい事業の成功するまでに、はや根気が尽きて疲れてしまうから大事ができないのだ

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勝海舟

生業に貴賤はないけど、生き方に貴賤があるねえ

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勝海舟

人はみな、さまざまに長ずるところ、信ずるところを行えばよいのさ。社会は大きいからあらゆるものを包容して毫(ごう)も不都合はない

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勝海舟

島国の人間は、どこも同じことで、とにかくその日のことよりほかは目につかなくって、五年十年さきはまるで暗やみ同様だ。それもひっきょう、度量が狭くって、思慮に余裕がないからのことだよ

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